よくある質問

CMでお馴染みの『UR賃貸住宅』について、お客様からよくいただく質問などをまとめてみました。お気軽にお問合せください!

 

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引越しを検討しているけど、UR賃貸ってどうなんだろう?
UR賃貸専門家
UR賃貸専門家
『URであ~る』でお馴染みですね!UR賃貸はとってもお得なんです!順番に説明していきます!

目次

1.UR賃貸住宅について

UR賃貸住宅とは何ですか?

 独立行政法人都市再生機構が運営する賃貸住宅です。

全国に73万戸もあるUR賃貸住宅は、かつて日本住宅公団により運営され、「公団住宅」と呼ばれていました。その後2004年(平成16年)から、独立行政法人都市再生機構法により現在の体制となっています。

UR賃貸住宅は抽選ですか?

 ほとんどのUR賃貸住宅は先着順です。

かつて公団住宅と呼ばれてた昭和30年~40年頃は、都市部で働く地方出身の中流サラリーマン世帯により、大変な高倍率を誇る抽選での申込みでした。現在は一部の新築物件を除き、先着順の申込みとなっています。市営、県営などの「公営住宅」の抽選とも、混同されがちです。

申込みから入居までの流れは?

 以下の流れでサポートいたします。

  1. お客様からのお問合せ
  2. ご希望の住宅のご提案
  3. 仮申込手続きの代行
  4. 住宅の内覧(現地対応)
  5. 入居審査(書類準備)
  6. 賃貸借契約を締結
  7. お引越し&キャッシュバック

敷金、礼金、仲介手数料、更新料については?

 敷金は2ヶ月です。その他の掛け捨て費用はかかりません!

敷金は2か月分お預かりしますが、退去時に原状回復費用などを差し引き、残金については返金されます。礼金、仲介手数料、更新料などの掛け捨て費用は必要ありません!

保証人は必要ですか?保証会社は必要ですか?

 保証人も保証会社も不要です!

UR賃貸では保証人を探す必要はありません!それどころか保証会社を通す必要もないので、ここでも無駄な掛け捨て費用を節約することができます!

初期費用はどのくらいかかりますか?

 敷金×2ヶ月+入居月の日割りのみ!

民間賃貸の初期費用と比べてください!断然UR賃貸のほうがお得です!

単身者です。入居できる住宅はありますか?

 単身者向け、世帯向けなど様々なタイプをご用意しています!

ごく一部の住宅を除いて、単身・世帯を問わずにご入居いただけます!

2.住宅の申込み方法について

仮申込をするにはどうすればいいですか?

 弊社の方で手続きをいたします。まずはご連絡をください!

ご希望の条件をお伺いした後に、UR都市機構から提供される最新の空室情報をもとにご案内いたします。入居資格についてなども併せてご案内いたします。

電話での仮申込は可能ですか?

 お電話でも、メールでも対応可能です!

仮申込のための来店は一切不要です!電話、メールなどでお問合せをいただければ、すぐに弊社の方で手続きをいたします! ※一部エリアを除く

希望する物件に空室がでたら連絡をもらえますか?

 空室検索サポートも全力で対応しています!

リアルタイムでの空室確認を、随時行っています。UR賃貸は先着順です。空室の確認ができ次第、すぐにご連絡いたします。

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3.申込み資格について

収入の基準はどうなっていますか?

 月収=家賃×4倍、又は単身入居:25万円、世帯入居:33万円です。

上記の金額は基本的な基準となります。金額が基準月収に満たない場合でも、いくつも方法がございます。詳しくお気軽にお問合せください。

転職して1年未満ですが契約できますか?

 基準をクリアしていれば契約可能です!

都市機構指定の「収入証明書」を提出していただきます。「見込の年収」での審査となります。社会保険に加入していることも条件になります。

現在無職ですが契約できますか?

 契約可能です!いくつか方法がございます。

一年分前払いの「一時払い契約」や、貯蓄基準(家賃の100倍の預貯金を証明)、親族様名義での契約などいくつかございます。

来月から就職の予定ですが契約できますか?

 基準をクリアしていれば契約可能です!

新しい勤務先発行の採用証明書や内定通知書、都市機構指定の収入証明書などをご用意いただきます。新卒の方は卒業証明書などをご提示いただくこともあります。

収入が基準月収を満たしません。契約できますか?

 契約可能です!いくつか方法がございます。

同居する親族との収入合算、別世帯のご親族様からの家賃補給、勤務先からの家賃補給、貯蓄基準との併用の特例、一時払い契約など。詳細はお問合せください。

年金生活者ですが契約できますか?

 契約可能です!いくつか方法がございます。

一時払い契約、貯蓄基準での契約、別世帯のご親族様からの家賃補給、ご親族様名義での契約などでご入居いただけます。また、高齢者等に該当する世帯では、直系のご親族様を保証人とするご契約も可能です。

収入も貯金もないのですが契約できますか?

 無収入の方が保証人を立てて契約することも可能です!

URの規定する高齢者等(60歳以上、障碍者、父子家庭、母子家庭、扶養されている学生など)世帯に該当すれば、扶養等親族が連帯して債務を保証することにより、契約名義人となることができます。

外国籍ですが契約できますか?

 条件を満たせば契約できます!

収入条件をクリアした上で、日本に住民登録をしているか、外交または公用などでの在留資格があればご契約いただけます。

海外に赴任中なのですが契約できますか?

 在留証明書などをご提出いただきます。

日本国籍をお持ちの方でしたら、国外に居住している方でもご契約いただけます。住民票の代わりに、在留証明書などをご提出いただきます。

ハウスシェアリングでの契約はできますか?

 入居人数に制限がありますが可能です!

契約する住宅の間取りタイプにより、ご入居可能な人数が変わってきます。また、各入居予定者が、基準月収(預貯金)の50%をクリアしていることも条件となります。

法人名義での契約はできますか?

 もちろん可能です!

登記簿謄本、印鑑登録証明書、納税証明書などをご提出いただきます。複数戸のご契約で、家賃の割引制度などもございます。

4.資格審査・契約手続きについて

資格審査に必要な書類は何がありますか?

 本人確認書類と収入審査に関する書類など…

本人確認書類としては、住民票、戸籍謄本(抄本)、写真付身分証+認印 又は 保険証+実印+印鑑証明書等です。収入審査書類としては、源泉徴収票、課税証明書、収入証明書、残高証明書などです。

資格審査にはどのくらいの日数がかかりますか?

 書類に不備がなければ窓口でほんの数分で完了します。

ご用意していただく書類については、事前にサポートいたしますのでご安心ください!UR営業センターの窓口では、書類不備があるかの確認作業のみとなります。

代理人による契約手続きは可能ですか?

 委任状、印鑑証明書などをご用意いただきます。

委任状に所定の内容を記載し、名義人様の実印押印+印鑑証明書を添付してご提出いただきます。代理人様は、写真付身分証+認印、又は保険証+実印+印鑑証明書が必要です。

家賃の値下げ交渉はできますか?

 できません。

UR賃貸住宅では、値下げ交渉は受け付けていません。

契約金や毎月の家賃はカードで支払えますか?

 できません。

残念ながら今のところ対応できないようです。数年前から家賃の支払いで「Pontaカード」のポイントが付くようになりました。

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5.設備・退去時の原状回復について

築古の物件の住宅設備はどうなっていますか?

 時代に合わせてどんどん改善されています!

昭和40年代の物件では、間取りのLDK化、バリアフリーや水回りの改善などのリニューアル工事が施されています。その他「MUJI」や「イケア」などの民間企業とのコラボ住宅も展開されています。

建物の耐震性はどうなっていますか?

 耐震診断は住棟の99%で実施済みです!

UR賃貸住宅では、建築当時の耐震基準における耐震性が確保されています。大震災の際にも大きな被害は受けませんでした。さらに必要な耐震改修等についても、計画的に進められています。

建物の構造についてはどうなっていますか?

 鉄筋コンクリート、鉄骨鉄筋コンクリート造です!

「居住性」と「安心・安全」が追及された住まいです。

インターネット環境はどうなっていますか?

 UR都市機構では住棟のIT化を順次進めています!

住棟内LAN、超高速ネット、VDSL、ADSL、CATVなどによるインターネットサービスに加入できる物件も数多くあります。

網戸は設置されていますか?

 設置されていない住宅もあります…

網戸については極稀に設置されていない住宅もあります。

模様替えをしたいのですが大丈夫ですか?

 原則として現状回復していただきますが…

管理サービス事務所で「(簡易)模様替え届」を提出してから施したものに関しては、原状回復義務が免除されることもあります。

退去予告はどのくらい前にすればいいですか?

 契約解除日の14日前までです!

お住まいの物件の管理サービス事務所、又は管轄のエリアの住まいセンターで手続きをしていただきます。

原状回復義務はどのようになっていますか?

 原則として経年劣化については問われません。

UR賃貸住宅では、国土交通省の定める「ガイドライン」に則って費用負担のルールを明確にして運営しています。

敷金はどのくらい戻ってきますか?

 平成28年度の平均負担額は約37,000円でした。

民間賃貸住宅と比べてみてください。